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株式会社 トーカン 【07年1月20日更新】

只見町のワサビ栽培が福島民友新聞で紹介されました


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  当社が只見町で展開するワサビ栽培が1月19日付の福島民友で紹介されました。現在、公共事業は激減する一方ですが、当社は、建設業の新分野進出が騒がれる以前から社長である有馬を中心にいろいろな挑戦を試みています。その一環が只見町に営業所を開設したことがきっかけとなり、只見町の協力、そして地元建設業者である大正工業の三瓶吉夫社長、さらに地元の皆さんのご協力を得て、栽培は難しいといわれるワサビ栽培に挑戦しています。昨年は試行錯誤の連続でしたが、今年は昨年の経験を生かして何とか、今秋には収穫ができるのではないかと期待しています。ワサビ栽培に対して、皆様のアドバイスや情報がありましたら当社までお知らせください。また、今年は新しい事業を展開する計画がありますので、ご期待ください。
※写真をクリックすると記事がご覧になれます


福島県環境検査センター株式会社 【05年12月14日更新】

南会津地方町村の水道事業管理者4名が研修

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  11月9日、新築移転した新社屋に、南会津地方町村の水道事業管理者4名が、水質検査に関する精度管理研修会に当社を訪れました。郡司法民検査グループリーダーが厚生労働省に定められた精度管理結果説明に沿って、当社の精度管理について約1時間半にわたって説明を行いました。当社は南会津地方の3町村から水道水の定期検査の依頼を受けて、毎月1回実施しています。
 また、町村の担当者は最新鋭の検査設備機器についても、郡司リーダーの案内で各検査部署の現場を見学しました。



株式会社 木酢工房 【05年11月30日更新】

「ふくしまバイオマスフェア」に出展しました


   
  「ふくしまバイオマスフェア」が19・20日の2日間、郡山市のビックバレットで開かれました。農林水産物や食品廃棄物、家畜排せつ物、木くずなどの有機性資源から生まれた「バイオマス」の普及拡大を図る目的で参加した企業は、野外テントを含め全53団体(11月1日現在)が出展し、当社も木酢液・竹酢液を始め、三春町にある工場のプラントをパネル展示しました。 また、いま農家に大好評の電気を一切必要としない「無動力換風機」も展示しました。役所の担当者や業界関係者に高い関心を示していただきました。

 当社の社員は「単棟ビニールハウスや換気装置の導入されていない施設での使用、ハウス内のわずらわしい温度管理や空気の入れ替えに補助的な役割。また、設備投資の面では通常の天窓や有圧扇による換気方式をとったものより設備金額や維持費の面において優れている点や一年を通して、電気料金がまったくかからないのは理想の換気設備」との説明を申し上げたそうです。


福島県環境検査センター株式会社 【05年11月14日更新】

おかげさまで新社屋の落成祝賀会を開きました


+ Zoom 祝賀会で挨拶する当社の有馬社長
原郡山市長
望木会長
有馬理事長
菅野会長
渡部支店長
  当社は、今年9月から新社屋の移転を進めてまいりましたが、お陰を持ちまして郡山市の田村工業団地内に移転を完了しました。
 その落成祝賀会を11月8日、郡山市の郡山ビューホテルで原郡山市長様始め、望木昌彦福島県環境計量事業協会長様、有馬賢一郡山信用金庫理事長、菅野勝之福島県浄化槽協会長様、渡部彰仁商工組合中央金庫福島支店長様らのご来賓をお迎えして行いました。

  当社社長の有馬から出席者の皆様、工事関係者の皆様に対し感謝と御礼の言葉を述べました。その中で有馬社長は、「25名のスタッフがさらに、信頼され愛される会社を目指すとともに、未来のこども達に夢を与えられるような環境社会の構築のために一層夢を持って前進します」とあいさつしました。このあと、原市長様からは、「21世紀は環境時代と言われ、環境保全には市としても取り組む施策と課題なので、一層のご協力を賜りたい」との祝辞を賜りました。

  続いて望木様、有馬様、菅野様、渡部様からも激励のお祝辞を賜りました。また、工事関係の久和建築設計事務所様とトーカイ工業様に社長の有馬から記念品と感謝状を贈らせていただきました。渡部様から乾杯のご発声を賜り、皆様と和やかに歓談しました。



株式会社 トーカン 【05年11月2日更新】

只見町で「わさび栽培」を開始しました


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  当社が事業拡大の一環、また新分野進出として進めていた「わさび栽培」が本格的に取り組むことになりました。只見町黒谷字上野地内に確保した約1000平方メートルの休耕田に10月31日、只見町の菅家三雄助役、渡辺理一産業課長らが見守る中で、6000本のわさび苗の植え付けが行われました。苗の植え付けを指導されたのは、須賀川市の本田稔夫さん。本田さんはこれまでに多くの水耕栽培に取り組まれ、これまでに米国シアトルでも、わさびの栽培の指導にあたってこられました。現在は須賀川市でわさびの苗の販売に力を入れています。当社とご縁があり、このほど長期にわたって指導をされますが、栽培の結果が下されるのは2年半後になるそうです。

  本田氏は、「わさび栽培には水の管理が最も重要で、真夏の温度も20℃以下に保たなければなりません。また、外敵であるムシ、トリの除去作業や病気にも気をつけることが大切です」と話しています。今回植え付けした苗の品種は「島根3号」で、成功すれば8000本から1万本の植え付けが可能となることから、当社は大いに期待するところです。社長の有馬一郎は、「わさび栽培は、1万本の収穫が見込まれれば、“産地”と呼ばれるほど国内の供給が追いつけない状態にある。ぜひ、成功してお世話になっている只見町の活性化にも寄与したい」と話しています。
 すでに当社では、製薬会社、高級料亭、食品卸問屋などの販売ルートを模索しています。また、地元の大正工業様と協定書を取り交わして、共同でわさび栽培を発展させることを宣言しました。

《写真説明:上から町役場の菅家助役、渡辺課長に説明する当社の有馬社長、植え付けに懸命のスタッフと指導にあたる本田氏。》



福島県環境検査センター株式会社 【05年10月3日更新】

社屋移転のご案内


謹啓 仲秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、今般弊社儀業務拡充のため、かねてより郡山中央工業団地内に新社屋建設を進めてまいりましたが、このほど竣工の運びとなり下記に移転することと相成りました。これもひとえに皆様方のご支援の賜と深く感謝申し上げます。
 この度の新社屋におきましては、多様化・高度化する化学分析のニーズに的確にお応えするため、検査機器・設備を拡充し、高品質の検査サービス体制を実現しました
 これを機に、更なるお客様へのサービスの向上と、地域社会に貢献できる企業をめざし、努めてまいる所存でございます。今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

敬白
  平成17年10月吉日


福島県環境検査センター
代表取締役 有馬一郎


株式会社 木酢工房 【05年9月21日更新】

ビニールハウス専用の「無動力換風機」の販売


 この度、木酢工房では,電気を一切必要としない「無動力換風機」の販売を開始しました。単棟ビニールハウスや換気装置の導入されていない施設でのご利用をお薦めします。ハウス内のわずらわしい温度管理や空気の入れ替えに補助的な役割をはたします。また、設備投資の面では通常の天窓や有圧扇による換気方式をとったものより設備金額や維持費の面において優れております。一年を通して,電気料金がまったくかからないのは理想の換気設備ではないでしようか。


無動力換風機
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無動力換風機
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無動力換風機
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  無動力換風機

※左の写真をクリックすると拡大します
無動力換風機の効果についてのお客様の声
  • 真夏のハウス作業はとても暑く大変でしたが、無動力換風機で滞留している嫌な空気を排出する事により以前よりも快通に仕事が出来るようになりました。
    《須賀川市 キュウリ農家さん》

  • 滞留していた暑い空気により生育が悪かった開放窓より上の部分の野菜が以前よりも実る様になったと感じております。
    《玉川村 キュウリ、トマト農家さん》
  • ●無動力換風機の特徴
    ・形状記憶合金を利用し、生産者が任意の温度設定を可能にした。
    ・ハウス内部に滞留した高温の空気を上昇気流と外気との温度差により大気に開放します。

    ●無動力換風機機能
    ・内部開閉窓が任意の温度設定にて開閉します。
    ・温度調整範囲は0℃~40℃の間で選べます。
    ・温度の誤差は±5℃で製品寿命は5~7年です。
    ・部品を交換することにより10年以上の使用が可能です。
    ・自動温度調節機能は常温で膨張と収縮を繰り返す形状記憶合金により、温度変化による窓が開閉する機能を繰り返します
    ・任意の希望温度を生産者が設定できるのでハウス内部温度を適切に維持できます。

    ■ 換風機の関連記事
    ハウス栽培農家に“吉報”の無動力換風機!
    http://www.medianetplan.com/0506/013.html



    株式会社 トーカン 【05年8月24日更新】

    当社社長が県の「新分野進出支援会議」で講師を務めました。

     
       
     当社社長の有馬一郎は、福島県土木部建設行政グループが地元建設業の振興施策の一環として取り組む、「新分野進出支援会議」の講師として、8月23日にビックバレットふくしまで行われた第3回会議に出席しました。これは、全5回にわたって地元建設業者が新分野進出をめざすコースで、同グループが課題研究や関連情報の提供を行っているもので、当日は約20名が出席しました。
     有馬社長は、会社設立の経緯から水処理業、木酢液の生産販売、環境分析など一連のグループで取り組む事業について説明しました。さらに、当社の主たる事業である浄化槽工事が、集落排水工事、下水道工事へと移り変わる中で、いち早く事業の見直しと方向転換に挑みながら、公共事業の削減に対応してきた経緯、さらに、新しい分野への進出は、どれも主たる事業である「水」を原点に事業が拡大したことについて強調しました。
     また、有機農業への進出をはじめ、農家への木酢液の販路拡大、夏イチゴの栽培やわさび栽培などの事業展開を押し進めていることも明らかにしました。主催する県土木部建設行政グループの佐藤貞雄主幹は、「こうした生きた教本に出会うことで、建設業が新分野進出に一層、現実味が増せば有難い」と話していました。この模様については月刊建設メディアに詳しく掲載されています。




    福島県環境検査センター株式会社 【05年6月30日更新】

    業務拡張による正社員を募集しています

     
       
     当社は、今年9月に郡山市田村町・郡山中央工業団地内に新社屋を移転し、業務を拡張するに伴い、7月8日までに正社員を募集します。
     募集社員は環境分析・測定・検査(水質分析、煤煙測定、産業廃棄物分析、環境中の農薬分析、作業環境測定ダイオキシン類分析、土壌アグリ系分析)に係わる分析業務で50歳くらいまでの方を若干名募集します。特に経験者は優遇します。詳しくはトーカンホームページ「採用案内」を参考願います。

    http://www.tokans21.co.jp/html/recruit.html



    株式会社 木酢工房【04年11月15日更新】

    県土木部担当者らが木酢工房を見学、「建設業者新分野進出」の先魁として


           
    木酢工房内を有馬社長らの案内で見学する米田氏和田主任主査(写真提供=建設工業新聞(右)・建設福島(左)

     福島県土木部が建設業新分野進出などを模索する「県建設業経営者合理化講演会」が11月1日、福島市で開かれました。講演会に先立ち、当社の関連企業である三春町の「木酢工房」に講演会の講師役を務めました米田雅子氏(NPO法人建築技術支援協会常務理事)、県土木部建設行政グループの和田豊主任主査らが訪れ工場内を視察されました。当社の有馬社長と有馬弘木酢工房代表らが、主力商品である木酢液の製造工程や販売先などや会社設立までの経緯、さらに観光地三春町の特色を生かしながら生産プラントの余熱を利用した健康施設の計画などを説明しました。

     見学希望する方、または木酢液の使用をお考えの方は当社までご連絡ください。


    有馬社長が新分野進出の先魁として意見を発表


    新分野進出の意見交換会で取り組みを話す有馬社長(写真提供・建設メディア)
      また、工場見学のあと、福島市で開かれた講演会終了後の「意見交換会」にも有馬社長が出席し現在、新分野進出を果たしている建設業業関連会社の代表らとともに新分野進出の課題や解決へのヒントなどについて意見を交わしました。公共事業の削減が進む中で、いち早く新分野に進出を果たした当社の取り組みが認められました。

     その後、講演会に参加した喜多方市の会社などから数件のメール問い合わせがあり「木酢液」に対する企業の関心の高さを実感しました。



    株式会社 トーカン【03年12月25日更新】

    第4回農林水産環境展に木質材料炭化装置「森の工房」を出展


     (株)トーカンは、去る11月25~28に千葉・幕張メッセで開催された第4回農林水産環境展(EFAFF2003)に、木質材料炭化装置「森の工房」を出展した。この装置が生み出す製品は、木酢液・竹酢液、チップ炭、木ガス、木タールと多彩であり、今後益々重視される「食の安全・安心」のための土壌改良資材として、またカーボンニュートラルなエネルギー源として、最近一段と注目を集めているものばかりである。
     間伐材、ダム流木、製材所廃材、被害木、建設発生木材など幅広い木質材料一般の処理装置として適している。木質材料をチップ状にして使うので、素原料選択に柔軟性があり、製紙用チップを採用するならば原料調達に不安がないこともこの装置の大きな特長である。
     炭化炉の処理能力は600kg/hと大きいにもかかわらず、洗練されたシンプルさは、機械駆動部分がない事に象徴され、長期間にわたる安定した運転と長寿命が期待される。
     コストの面でも、今回出展された同程度の容量のいくつかの炭化装置に比較して魅力的な数字に設定されていた。

     今回の展示会の総入場者数は28,380人と報じられた通り盛況であった。(株)トーカンのブースには官公庁、機器商社や機器メーカーの方々が訪れ質問が続いた。
     会場に併設されたステージでは出展各社によるプレゼンテーションが行われた。(株)トーカンからは、25、28の両日、この炭化装置の用途、原理、生み出す製品の用途などを同社技術開発室長の塩田堅氏が紹介した。真新しいデータもあり、発表資料コピーの請求が相次ぎ注目された。

    ●詳しくはこちらをとうぞhttp://www.wastec.gr.jp/



    株式会社 トーカン【03年8月1日更新】

    11月に幕張メッセで開かれる「ウェステック2003」に出展決まる!

     今年の11月25日(火)~28日(金)まで、千葉の幕張メッセ国際展示場で開かれるウェステック2003(廃棄物処理・再資源化展)に、当社が研究開発した木酢プラントを出展する。実物は出展できないが、会場にはパンフレットを準備するのをはじめ、パネルを展示やビデオ放映などで、デモンストレーションをおこなう予定。会場にはトーカンと関連会社の福島県環境検査センターから数人の社員を派遣して4日間営業に努めます。時間の許す方は一度会場を訪れて見て下さい。来場者は1万人が見込まれるイベントですが、当社は今回初めての出展となります。時間は午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

    ●詳しくはこちらをとうぞhttp://www.wastec.gr.jp/



    福島県環境検査センター株式会社【03年8月1日更新】

    5月30日付の官報(第3608号)におきまして、水道法の水質基準が改正されました。

    1. 一般細菌 一・の検水で形成される集落数が100以下であること。
    2. 大腸菌検出されないこと。
    3. カドミウム及びその化合物 カドミウムの量に関して0.01mg/・以下であること。
    4. 水銀及びその化合 物水銀の量に関して、0.0005mg/・以下であること。
    5. セレン及びその化合物セレンの量に関して、0.01mg/・以下であること。
    など現在の46項目から50項目になり、省略項目も変更になります。一部の検査項目は猶予期間がありますが、平成16年4月1日から施行となります。

    ●詳細は厚生労働省ホームページへ
    http://wwwhourei.mhlw.go.jp/new/hourei/new.html

    平成15年6月12日掲載にアクセス
    「水質基準に関する省令」(平成15年5月30日厚生労働省令第百一号)(PDF,85KB)