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【2011年5月23日更新】

南会津営業所移転のお知らせ


 当社南会津営業所は5月始め500メート先にあるにある旧建設会社の社屋を購入した当社グループ関連会社の株式会社福島県環境検査センター南会津営業所に移転しました。事務所には両社の社員8名が只見町及び南会津地方の業務拡大に務めて参ります。お近くにお越しの際 はお気軽にお立ち寄り下さい。
■ 新住所
南会津営業所 〒968-0441 福島県南会津郡只見町大字黒谷字黒下43-2
電話 0241-84-2270 FAX 0241-84-2191
※ なお、移転に当たってはネットマガジン・建設メディアに詳しく紹介されていますのでこちらをご覧下さい。

当社は5月から福島県環境検査センター内に営業所を移転しました。

【2010年11月15日更新】

当社の畜産部門の羊9頭は元気に育っています!


 当社が三春町と地権者との間で協定書を交わし、遊休地や耕作放棄地の活用に乗り出した農業部門の一環で進めている羊の飼育は現在、同町北成田地内の約15町歩の敷地で順調に育っています。今年は9頭が放牧されていますが、5年後には100頭を飼育する計画です。今後は、三春町の協力で三春ダム"さくら湖"にある三春田園生活館に「ジンギスカンの焼肉店」「マトンの直売店」さらには「加工工場」などをオープンする計画です。
 9頭の羊は冬を前に、牧場内をおもいきり飛び回っています。先日、この様子を建設メディアが記事で紹介しましたので、そちらもご覧下さい。

■ 建設メディアの記事
http://www.medianetplan.com/2010/034.html

三春町と協定書を交わして進められている畜産の飼育は順調です!

【2010年4月7日更新】

イチジク栽培で三春町と地権者間で協定書を交わしました


 当社は、三春町北成田地区の3万平方メートルの農地に「イチジク栽培」を始め根菜類・畜産業・加工食品の製造販売などを展開する大規模な農業経営に取り組む計画から4月1日、農地(遊休地)の借り入れ先となる三春町と地権者との間で農地の貸し付けに関する協定書を取り交わしました。
 同日、三春町役場で行われました締結式には、鈴木義孝町長、地権者の橋本武夫北成田地区代表、当社の有馬一郎が出席しました。締結式に当たって鈴木町長から「企業の農業参入は、農地の遊休地解消に繋がるものと大いに期待しています」激励のお言葉を頂きました。
 
 「イチジク栽培」は10年計画で進められる農業分野事業の一環として行うもので、先月に500本の植え付けを行いました。今回の植え付けは全面積の約76%に当たる2万3000平方メートルです。植え付けから収穫となる3年後には、年間2000万円の売上をめざします。(写真は福島民友4月6日付)

■ 建設メディアにも「農業分野進出の新しい手法として注目!」として紹介されました。
http://www.medianetplan.com/2010/009.html

画像をクリックすると
拡大します。

【2010年3月23日更新】

三春町で「イチジク栽培」の植え付けを開始しました


 当社は、農業分野新規事業の一環として進めてきました「イチジク栽培」の植え付け500本が今月19日から本格的に始まりました。この事業は同町沼沢地区の遊休地3万平方メートルを三春町と当社との賃貸契約によって開始されたものです。今回植え付けが行われたのは、全面積の約76%に当たる2万3000平方メートルです。さらに、同町北成田地区15町歩(1町歩=9917平方メートル)を確保して根菜類を始め畜産業をめざします。生産される70%を加工製品として販売をおこない、3年後には年間2000万円の売上げをめざします。
 当社の事業は10年計画の下に進められますが、先月「新規事業の社員募集」を行いましたところ、予想を遙かに上回る募集があり、優秀な人材3名の方に入社を頂きました。皆さまのご応募を心から感謝申し上げます。当社は、今後とも三春町との提携を促進し、農業分野の拡大に努めてまいります。また、今回の新規事業にあたっては、福島県の「遊休農地対策総合支援事業」の補助事業の対象事業としてご支援を頂き事業を進めてまいりました。県や町の関係者の皆さまには厚く御礼を申し上げます。

広大な遊休地にイチジク栽培を開始した三春町沼沢地区の現場

【2010年2月9日更新】

新規事業の社員募集を行っています。


 この度、当社は三春町のご協力を得て、農業分野での新規事業へチャレンジする事になりました。遊休地3万平方メートルの大地に野菜を始め果実生産、畜産、さらに農産物の加工と販売にまで拡大する計画です。生産の第1弾はイチジクの栽培が決まっています。詳しい採用内容は郡山市、須賀川市、本宮市などを中心に福島民報、福島民友、読売新聞の2月7日と8日に折り込み広告(=写真)で配布されましたのでご覧下さい。
 自然に恵まれた三春町の大地で一緒に汗を流してみませんか。特に農業経験のある方を募集しておりますので、一度当社の門を叩いてみてください。きっとあなたの夢が実現するかも知れません。また、どなたでも関心のある方は当社へご一報下さい。応募は今月20日まで、面接は3月に予定しております。
お問い合わせの電話は024-945-3711です。 担当するのは総務・鈴木(女性)です。または新規事業担当の安田までお願いします。

【2009年6月12日更新】

ワサビ焼酎「一升のお付き合い」が完成しました


ワサビ焼酎「一升のお付き合い」を手にする有馬社長と20センチ以上に成長したワサビ


 当社は只見町でワサビ栽培に取り組んできましたが、このほど20センチ以上に成長したワサビの収穫が終わり、郡山市の笹の川酒造の協力を得て、ワサビ焼酎「一升のお付き合い」が完成しました。当社では、焼酎をつくるための製造と販売権を持っておりませんので、出来上がったワサビ焼酎は当社と長い間お付き合いを頂いております皆さんに贈答用としてお配りしたい」と考えています。

 また、手作りの味噌醤油で120年の歴史を誇る神山味噌醤油醸造店にも協力を頂き丸大豆醤油「一升のお付き合い」も完成しました。7月中旬にはワサビ焼酎200本、丸大豆醤油200本が出来上がる予定です。当社は今後、ワサビ栽培で有名な岩手県遠野市宮守地区を参考にこれまで以上の収穫が見込めるハウス栽培に切り替えて、本格的なワサビ栽培に取り組む方針です。

■ ネットマガジン・建設メディアにも紹介されました
http://www.medianetplan.com/2009/024.html
【2009年3月7日更新】

汚水脱水乾燥車のホームページが開通しました。


 2月13日に『産業廃棄物処分業認可』を福島県から取得し業務を開始した汚泥脱水乾燥車のホームページがこのほど開通しました。同車は現場での処理が可能のほか、熱球乾燥方式によるスピード乾燥を低ランニングコストを実現し、脱水機と乾燥機を省スペースの中でシステム化しました。当社は、中核市である郡山市といわき市からも許可を得て、名実共に県内一円で稼働させたいと思っています。

■汚泥脱水乾燥車ホームページ
http://www.tokans21.co.jp/odei-dassui-kanso-sha/index.html
【2009年2月20日更新】

産業廃棄物処分業が 2月13日付で許可されました


 当社は念願だった『産業廃棄物処分業許可証』を2月13日付で福島県知事からいただきました。事業の範囲(区分)としては中間処理(移動式脱水)、種類として汚泥(特別管理産業廃棄物であるものを除く)の一種類です。日立製の汚泥脱水乾燥車は郡山市といわき市を除く県内一円で活動が許可されました。1日(8時間)当たり12立方メートルを処理します。汚泥乾燥車の詳細については現在、ホームページを制作中ですのでしばらくお待ち下さい。
汚泥乾燥車に対するお問い合わせはトーカン工事部の佐藤(良)までご連絡をお願いします。
●電話024-945-3711番

【2008年12月22日更新】

「ふくしま環境・エネルギーフェア2008」に展示しました


ピックパレットふくしまで展示した有機汚泥の泥脱水乾燥車


 当社は12月20日・21日に郡山市のピックパレットふくしまで開かれました“ふくしま環境・エネルギーフェア2008”に「汚泥脱水乾燥車」と「木質バイオマスボイラー」を出展しました。どちらも当社が、廃棄物の減量化、リサイクルの推進に最新技術をもって取り組む新分野事業です。汚泥脱水乾燥車は国・県の許認可を得て、来月から本格的に稼働する事業です。同乾燥車は、有機汚泥の脱水と乾燥をシステム化して車移動を可能にしたことで、減量化と経費節減を可能にしました。処理コストを大幅に削減するとともに、乾燥汚泥は農地へ還元するなど有効利用が図られます。また、バイオマスボイラーは、すでに三春町で稼働していますが、二酸化炭素排出量はゼロ、間伐材や解体材等の使用で燃料コストを大幅に削減されます。これから多くの自治体や有力企業で活躍することを期待しています。

■ 「木質バイオマスボイラー」のホームページはこちら
http://www.tokans21.co.jp/baio/
■「汚泥脱水乾燥車」のホームページは現在“工事中”です

【2008年12月5日更新】

熱エネルギー再生事業部のホームページが開通しました


 かねてから制作中でありました「熱エネルギー再生事業部」のホームページが開通しました。トーカン、福島県環境センター、木酢工房のホームページ同様、皆さまに最新の情報を提供して参りますのでよろしくお願いします。熱エネルギー再生事業部のホームページには多くの【動画】を採用し、皆さまが“目で見てより解る”よう工夫いたしました。これからも熱エネルギー再生事業部をよろしくお願いします。
■アドレスはこちら http://www.tokans21.co.jp/baio




【2008年11月5日更新】

川内村の遠藤村長ら22名が
バイオマスボイラーを見学!


 当社が新しく取り組む「木質バイオマスボイラー」の試運転が9月24日に完了したのを受けて、10月29日と31日の2日間、川内村の遠藤雄幸村長を始め村議会議員、村バイオマスボイラー検討委員会のメンバー等22名が三春町に設置したバイオエネルギー工場を見学されました。有馬社長を始め安田隆史社長室長らが一行を出迎え、バイオマスボイラーの機能や性能について説明を行いました。
  バイオマス燃料は、農林水産省がその利活用を促進し全国で、CO2の削減と燃料コストの引き下げに官民挙げて取り組んでいます。今回、ご見学をいただきました川内村の場合もCO2の削減はもちろん、チップ、その他の廃棄物の処理を効果的に行い、温泉施設や福祉施設などのお湯の供給に対する燃料費の削減に村を挙げて取り組んでいます。その候補に当社の「木質バイオマスボイラー」が注目されました。
  これまでにも6つの民間企業や自治体が見学に訪れていますが、11月からは、これまで以上に問い合わせや企業訪問が相次ぐものと予想しています。ぜひ、燃料費の削減やコストダウンに取り組む皆さまのご見学をお待ちしております。
ネットマガジン・建設メディアにも詳しく紹介されました。



遠藤村長を始め村議会議員の皆さまに説明する有馬社長とバイオマスエネルギー工場の内外部


【2008年09月16日更新】

只見町のワサビ栽培が動画でご覧頂けます


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▲再生ボタンをクリックして動画をご覧下さい!
只見町のワサビ栽培動画(2009年5月23日)

 当社は現在、只見町の協力を得て町内の養魚場敷地内にワサビの栽培を行っています。昨年は「真妻(マズマ)」と「島根3号」6000本を植え付け、また今年も同じ6000本を植え付けました。両品種とも品質的には最高と言われています。平成21年秋には、初めての収穫が出来るまでに成長しています。今後は、徹底した維持管理のもとで成長を見守っていきたいと思っています。
 先日、当社のホームページの更新と管理を委託するメディアネットプラン の富田社長が現地を取材しました。その模様がネットマガジン・建設メディアに掲載されました。また、当社ホームページでは、動画でワサビの成長ぶりがご覧頂けます。
2008年9月中旬の動画こちら→

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