ハートのある設計、施工、管理サービスでコミュニケーション。

TOP
会社案内
採用案内
新着情報
お問い合わせ
保守点検管理関連
木酢液製造設備
汚泥脱水乾燥車
木質バイマスボイラー

メールフォーム

 
森林資源をリサイクルする多目的資材に着目
バイオマス(木質資源)循環活用プラント
生産性能 木酢液毎時300リットル
特長 低コスト、安定品質を生む連続プロセス
原料 入手し易い木材チップ
木材チップ
処理速度
毎時1.9m3
副製品 木炭毎時140リットル
木タール毎時30リットル
木ガス毎時800Nm3
消費電力 毎時5.5kW
冷却水 毎時140~200リットル
排水発生量 消化作業1回に付き1m3
設備占有面積 幅7.9m×奥行き5.3m×高さ5.4m
  • 木炭:高温焼成多孔質の木炭は、農業・園芸などの土壌改良資材として高く評価されています。
  • 木ガス:発熱量は40万Kcal/hあり、これは燃料として温水を作り、活用できます。
  • 木タール:木酢液のもう一つの副産物として木タールが得られます。欧米でバイオオイルと呼ばれ注目されています。医薬品原料や液体燃料として利用されます。

木酢液プラント
木酢液の特性
  1. 水で大きく希釈された木酢液が土壌中に入ると木酢液の構成成分はバクテリアによって通常3~7日間で分解されます。その間に土壌微生物を調整すると言われています。
  2. 多種類の有機酸が含まれており酸性です。このためアンモニアやアミン系の悪臭に対する消臭作用があります。また特有の香りはマスキング効果を発揮します。
  3. 肥料取締法にいう肥料の主要な成分を含まないので肥料としての効果は期待できません。
  4. 木酢液は水溶性の有機成分が水に溶けたものです。有機成分は植物の熱分解物とその酸化物などです。
  5. 薬事法、農薬取締法などにいう効果と安全性のデータ採取はまだ十分でないので、医薬品、医薬部外品、化粧品、農薬、またはそれらの原料として登録されておりません。
木酢液・木炭による元気の里づくり構想を企画提案いたします。
間伐材・林地残材・製材所廃材などの森林資源の活用による木酢液・木炭を農産物の有機栽培に活かした林業と農業の同時振興。「バイオマス・ニッポン統合戦略」が目指す持続的発展可能な社会構築の基幹プラント提案。