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| TOP > 熱エネルギー再生事業部 > 木質バイオマスボイラー導入提案 |
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○システム基本操作はタッチパネルで可視運転します。タッチパネルの利点を生かして装置全体を常時監視でき、操作そのものは、装置の現物の絵をタッチしながらの操作になるので、いたって簡単に直感的に操作できます。 |
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○基本的に本装置は自動運転を主体にシーケンスを設計しています。 ○基本制御は蒸気圧アナログ信号を基本に、排ガス温度との関係で木材チップ投入量の決定、送風量の可変などを行い、常時最適な蒸気供給を行います。 ○低燃焼から高燃焼まで連続制御を行い急激な負荷変動に対応できるシステムを設計しています。 ○異常発生時は異常の内容に応じて、ボイラーを停止しますが、重故障(たとえば排ガス温度の異常上昇)等が発生した場合には、燃焼供給装置、送風機の停止及び緊急消化装置が作動します。 ○地震発生時には感震器を取付けており設定震度になりましたら自動停止します。 ○停電時においても自動停止システムを設定しております。 |
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○燃料は木質チップまたは、木質燃料とします。
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○メンテナンス契約業者へ速やかな対応を実施する。 緊急時連絡体 |
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焼却灰は、自動灰出装置により耐火キャスターを施した灰出しピットに送り出し、冷却後密閉した容器に入れて飛散、暴露しないように保管する。灰の処理については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律を遵守し、排出事業者は最終処分及び、収集運搬業者と産業廃棄物の処理に関する委託契約を締結する。また、産業廃棄物管理表(マニフェスト)を発行し処理が適正に行われたことを確認する。 ○焼却灰の量 (チップ1.0kg→焼却灰0.0082kg)の比重 0.8程度 ○年間焼却灰の発生量 チップ使用量180kg×15H×310日=837,000kg/年0.082=6,863kg≒6.9t (施設によって異なる) ![]() 焼却灰・飛灰の法規制(ダイオキシン類)表 |
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